VFC製 G28 / HK417系 電動ガン用「スイッチユニット交換型」電子トリガー。磁気式トリガー検知+光学式検知(セレクター/セクターギア)により、高い信頼性と鋭いトリガーレスポンスを実現します。

Perun for G28 / HK417は、純正スイッチユニットを「PERUN電子トリガー」+「Clicker」へ置き換えるアップグレードキットです。磁気式トリガー検知と、セレクター/セクターギアの光学検知により、安定動作と優れたレスポンスを両立します。
内蔵のアジャスタブルClickerにより、プリトラベル(前遊び)/オーバートラベル(後ろ遊び)/ブレイクフォース(撃発までに必要な力)を好みに合わせて調整可能。
実銃のトリガーに近いクリック感を再現するClickerを内蔵。一定の力で「ブレイク(撃発)」して初めて発射できる仕組みで、ブレイクに必要な力は好みに合わせて調整できます。(ゼロまで低減も可能)また、プリトラベル(前遊び)とオーバートラベル(後ろ遊び)も調整できます。
8段階の感度設定が可能。短い引きで発射させる設定から、深く引いて発射する設定まで幅広く調整できます。トリガーやギアボックス側の加工は不要で、フィールドでも変更できます。
CQBなど「一瞬の差」が勝敗を分ける状況で有効。プリコッキング有効時は、各ショット後にピストンを後退位置で保持し、スプリングを圧縮した状態で待機させるため、次弾が即座に発射されます。
プリコッキング使用後にスプリングを解放したい場合は、セミオートで1発発射後にトリガーを引いたままホールドしてください。2発目が発射され、ピストンは最前進位置で停止します。
プリコッキングは必ずアクティブブレーキと併用してください。
各ショット後にモーターを制御して停止させ、オーバースピンによる意図しない2点バーストを抑制します。
トリガーの短引き/長引きに割り当てる射撃モードを選択できます。
短く引いたときと、奥まで引いたときで射撃モードが切り替わる、ステアーAUGのようなモードです。
セミ設定時に、トリガーを引いた時だけでなく戻した時にも発射されます。
セミオート射撃後、設定した秒数の間トリガー入力を受け付けません。
0.25秒 / 0.5秒 / 1秒 / 2秒 / 3秒から選択可能。
デュアルセクターギア(DSG)向けに最適化された、セクターギア検知モードです。
フルオート/バースト時の連射サイクルを下げ、弾の節約や、よりリアルなサイクル感に調整できます。
※一部のブラシレスモーター組込時に有効化すると故障のリスクがあります。
全ての設定はセレクター操作とトリガー操作のみで行い、LEDで状態を確認できます。数秒で変更でき、状況に応じていつでも設定を切り替え可能です。
設定はセレクター各ポジションごとに独立して保存されるため、例えば「SEMI位置=セミ」「AUTO位置=バイナリー」など、好みの構成にできます。
対応電圧は7V〜17V。(満充電電圧)
幅広いバッテリーで使用でき、ハードなセットアップにも対応します。
電圧が危険域まで低下すると、短いブザー(またはサウンド)で通知し、1分ごとに繰り返します。機能はオン/オフ可能です。
電動ガンとMOSFETを常時監視し、異常があれば原因の当たりをLED表示で即時に知らせます。トラブルシュートが容易になります。
重大な不具合(ショート、モーターのロック等)を検知すると、バッテリーを自動遮断し、電動ガンとバッテリーを保護します。
メーカー情報:Perun Tech Sp. z o.o., ul. Konstantego Ildefonsa Gałczyńskiego 1, 72-100 Goleniów(PL)